お料理上手をめざすブログ in Singapore

料理ができないわけじゃない。でも決して上手いわけでもない。ある新妻が料理上手を目指すブログ。

*作ってみた*栗原はるみさんの”揚げなすのピリ辛香味づけ”

今日も孤独にお料理研究中!ゆずきです。

 

茄子の調理の練習に、茄子を大量買いした練習の締めに最後のナスを使って素揚げをしてみようと調べたレシピ。

 

見るからに、おいしそうな写真に惹かれて早速トライしてみました。これは暑い夏バテ中でもパクパク食べれちゃいそう。

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材料


・茄子 1本 皮が硬い場合は、縞状に剥く(包丁よりピーラーの方がスムーズです)
・揚げ油

    ※少なめの油で済むように、フライパンに茄子の厚さの3/1ほどが浸る位の量を使用しました。


<タレ>
・醤油 大さじ3
・みりん 大さじ3
・お酢 大さじ2
・お砂糖 大さじ2
・豆板醤(トーバンジャン) の代わりにオイスターソース+チリパウダー 小さじ1
・にんにく 小さじ1
・生姜  小さじ1

 

今回は、豆板醤がなかったので、オイスターソースとチリパウダーで代用。
風味などはあまり似ていないですが、辛味を足すためにとりあえずの代用です。

 

調理

下ごしらえ

・茄子を一口大に切る(輪切り+いちょう切り)

  ※皮が硬い場合は、切る前に皮を縞目に剥く。ピーラーだと綺麗に剥けます。

・食塩水に浸けて、アクだしをする

 ※食塩水を使うのは、茄子が脂を吸いすぎないようにするためです。

 私は塩を入れるのを忘れてしまったためにあとで後悔します…

  下ごしらえには塩を入れておくことをお勧めします。

・タレを合わせる  ※ここで味見

 

調理

・フライパンに油を注ぎ、180度になるくらいに温める

 ※180度は、油を傾けて菜ばしを入れたとき、菜ばしの全体から泡がでるくらいです!

・水気を切ったナスを少しずつ入れる

 ※入れた瞬間、ジュワっと音が立ちます。一気に入れると油の温度が下がるので、30秒くらいで差をつけながらいれていきます

 

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普通の3本分ぐらいあるすごく大きな茄子だったのですが、揚げ終わったら残りの油はこんな量に...

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食塩水に漬けていたら、もう少し吸いは抑えられたかも...

 

・揚げた茄子を油をよく落としてから、タレに漬け込む

※茄子が暖かいうちに入れると味が染みやすい

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出来上がり

 

まとめ

・茄子はいつでも食塩水漬けをわすれずに

これを忘れると本当にたくさん油を吸ってしまいます

 

・タレに浸すのは暖かいうちが味が染みやすい

煮物と同じで温度が下がっていくときに味が染み込む。

 

 柔らかくなった茄子から、さっぱりピリ辛のタレが染み出してきて美味しい!
漬け込んでおけば何日か持つので、重宝するお料理です。

 

もしかしたら表面をカリッとさせるために、茄子に小麦粉をまぶしておいても良かったかも?なんてことを思いました。

 

参考にしたのはこの記事です

https://www.kyounoryouri.jp/recipe/18861_揚げなすのピリ辛香味づけ.html