お料理上手をめざすブログ in Singapore

料理ができないわけじゃない。でも決して上手いわけでもない。ある新妻が料理上手を目指すブログ。

*作ってみた*タモリさんの生姜焼き

今日も孤独にお料理修行中!ゆずきです。


作ってみたシリーズ連投になりますが、今日は、生姜焼き。

私の母が作るしょうが焼きって、
ロース肉の薄切りを丸々1枚焼くもので、ぱさぱさのお肉があまり好きではありませんでした。

 

私はてっきり生姜焼きってみんなそういうものだと思っていて、ずっと避けていましたが、
大人になってから、定食屋さんで食べたしょうが焼きがそれはそれはおいしくって!


カットしてある薄切り肉が玉ねぎと炒め合わされている生姜焼きは、私の中で革命的で、こんなパターンもあるのね!!と衝撃を受けた記憶があります。

 

タモリさんのレシピもそれに似ていて、手順も簡単!
早速作ってみました。

 

 

材料(1人前)


・豚薄切り(ロースか、バラ肉) 好みの量(私は50gくらい)
・小麦粉 適量
・玉ねぎ 1/4 薄切り

<タレ>
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ1/2
・酒  大さじ1/2
・しょうが 適量 すりおろし

 

手順


<下ごしらえ>
・玉ねぎを薄切りにする
・豚バラ肉を細切りにして、小麦粉をまぶす
・タレをあわせる


<調理>
・薄く油をひいて、玉ねぎを投入し、いためる。
・玉ねぎが透明になってきたら、薄く小麦粉をかけた豚ばら肉を投入。
・肉に火が通ったら、タレをいれ、とろみが出るまで煮詰める。
 タレは全量は使わず、量を見て投入。

 

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まとめ


小麦粉は薄くつけるべき
 ふるいで掛けると書いてあるのを無視して、
手で軽めにつけたつもりでしたが、やっぱり厚くなってしまいました。ちょっとだけぼってりした食感に。でもズボラがふるいを使うのは難しいかもなー!手作業でも薄くまぶせる方法を探したい。


味付けは、お酒は入れないでもいいかも。
 タレは様子を見ながら入れましたが、私の好みはもう少し甘目かも。
 好みに寄りますが、お酒もをみりんに置き換えてもいいかも、と思いました。

 

他のレシピと比較してみると

しょうが焼きの基本レシピを検索していたら、こんなページを発見。

 

おいしい生姜焼きのつくりかた【基本編】 | 生姜部だより | 永谷園生姜部

 

ここに全部かいてあるやないかい!って感じで、私が纏めるまでもありませんが、備忘録に。

 

肉を漬け込まない
 洗い物も少なくて済むし、時間がないときはお手軽ですが、
 食べた印象は、できるだけ漬け込んだほうがよさそうです。
 酒としょうがには、お肉をやわらかくする効果もあるので、特にロースを使うときにはよりつけたほうが良さそう。

 

・タレの分量
 他のレシピを見てみると、醤油:酒:みりんが同等に入れるレシピが多かった印象。
 やっぱりもう少し甘口でも良さそうですね。あとはみりんの代わりに、お砂糖や蜂蜜などを入れるとよりコクがでそう。

 

他のレシピを見ながら、生姜焼きって、豚肉と生姜が入っていればOKなのか。と思ってしまうくらい、アレンジの幅は広そうな料理。次はタレをもうちょっと工夫して作ってみよう。

 

和食の醤油・みりん・酒シリーズに慣れてきたからか、
レシピ通りに遂行する手一杯になることが少なくなったような気がするこのごろ。
同じ料理のレシピを比較してみる技を覚えました。

いろいろ比べながら、じゃあこうしたらどうか?という比較が出来るようになると
もっともっと楽しくなる予感がしてうれしい。

 

引き続き、コツコツ修行に励みます!