お料理上手をめざすブログ in Singapore

料理ができないわけじゃない。でも決して上手いわけでもない。ある新妻が料理上手を目指すブログ。

考えながら、料理すること

今日も孤独にお料理修業中。ゆずきです。

 

私の料理暦は、実は長くて
6歳くらいのときから包丁を握っていました。

 

それを聞くと、料理が上手くなって当たり前のように聞こえると思いますが、
今こうやってブログを書いていることからお分かりいただける通り、


私は全く料理に自信がありません。

 

それでも、幼い頃から葉っぱを使って料理をするフリをしたり、
通学路の側に生えている木の実を食べたりするのが大好きでした。


でもそんなに好きだったことなのに、

どうして私はなかなか料理が上手くならなかったのか。


いろいろ答えを模索する毎日の中で、
たまたまこんな記事を見つけました。

 

 91歳の料理研究家・鈴木登紀子さんに「お料理上手になる方法」を聞いてみた!

https://news.cookpad.com/articles/12902

 

生徒さんからはよく、「どうしたら、お料理が上手になりますか?」と聞かれます。
そのたびに私は「何回も作ることですよ」と答えます。
とはいえ、何も考えずに作っていたのでは、いつまで経っても上達はいたしません。
おいしいお料理に仕上げるには、材料の選択や味つけ、火加減など、自分で判断して見極めることが大切なのです。

 

これを読んで、

あ、私は何にも考えずに

レシピだけを見て作っていたなぁ、ということを思い出しました。

 

そりゃそうだよね、考えてないと、その体験も覚えていないし、なにも変わりませんよね。


まだまだ数少ない経験ですが、
今までの料理の中でも、
和食の煮物は甘めに寄せるとおいしくなるな。
この素材は、はじめにレンチンしたほうが手っ取り早いな  。
ニンニクの香りがちゃんと油に移ってからでないといけないな。とか

 

本当に小さないっぽずつですが、分かり始めてきているような気がします。

 

何しろスタートの遅い私ですので、
時にはプロの本から技を盗んで試してみたり、そういう近道もしてみますが、
基本的には、自分でやってみて、納得しないと自分の身にはならないことを改めて感じていきたい。

 

出来れば、日々の料理で無意識的に気づいたことを、きちんと意識的に言葉に代えて、このブログで発信できればと思っていますが、
今のところ文章力のなさで、それができていないような気がします。

 

地道にがんばりたいと思いますので、どうぞ気長に、末永く応援して頂ければうれしいです。