お料理上手をめざすブログ in Singapore

料理ができないわけじゃない。でも決して上手いわけでもない。ある新妻が料理上手を目指すブログ。

いちじくのコンポート-コンポートの復習-

今日も孤独にお料理修行中!ゆずきです。

 

前回の記事(フィードバック)で 桃のコンポートに挑戦しましたが、
今回はスーパーで安かったイチジクの応用編。

yuzukie.hatenablog.com

 

桃の時のポイントは、
☆皮は色付けのために使う

☆砂糖の甘さは、常温へ戻るときに染み込むので、しばらく放置
でした。

 

いちじくの場合はどうでしょう?

 

 材料


・イチジク 中小4つ
・赤ワイン イチジクが半分漬かる位
  (水・ラム酒などでも代替可能)
・砂糖  大さじ2ほど 
 (はちみつでも代替可能)
・レモン汁 小さじ1弱

お砂糖の量はレシピごとに違っているので、個人のお好みで構わないようです。
私はアイスクリームと一緒に食べることを想定しているので、甘さはかなり控えめに作りました。
レモン汁は色を綺麗に出すために使います。

 

調理


・イチジクを皮ごと綺麗に洗う 

    ※好みで皮はむいてもいいかも。全部剥くと煮崩れしそうでもかるので半分だけ、縞目にしてもよかったかな。

    ※今回は赤ワインで色付けするので皮を別途入れる必要はありません。
・ヘタの部分を切り落とし、縦半分に切る
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・4つがちょうど入る位の小さなお鍋に綺麗に並べる
 ※大きすぎるお鍋だと、果物が効率よく浸らず、煮崩れしやすくなるため

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・ワインと砂糖、レモン汁をお鍋に入れる
 ※ここで一度味見する
・中火に掛ける。沸騰が始まってから10分ほど煮る
・コンロから下ろし、ゆっくり冷ます
・荒熱がとけたら、冷蔵庫にいれて冷やす

できあがり!

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保存


保存期間は1週間ほど
食べきれないときは、冷凍するのがよさそうです。

 

まとめ


・果物のコンポートの作り方は、どれも基本は同じ
自宅でジャムにできる果物であれば、基本的に簡単に作れるようです!好みでお酒を変えてみたり、シナモンなどのスパイスを入れたりして楽しめそう。

 

一度煮立てているので、冷凍保存にも向いている私のような一人暮らしだったり、たくさんの果物をもらってしまった方には
かなりおすすめ!

 

私もこれから多く買いすぎたときには、
これで対処しようと思います♪

 

*作ってみた*栗原はるみさんの”揚げなすのピリ辛香味づけ”

今日も孤独にお料理研究中!ゆずきです。

 

茄子の調理の練習に、茄子を大量買いした練習の締めに最後のナスを使って素揚げをしてみようと調べたレシピ。

 

見るからに、おいしそうな写真に惹かれて早速トライしてみました。これは暑い夏バテ中でもパクパク食べれちゃいそう。

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材料


・茄子 1本 皮が硬い場合は、縞状に剥く(包丁よりピーラーの方がスムーズです)
・揚げ油

    ※少なめの油で済むように、フライパンに茄子の厚さの3/1ほどが浸る位の量を使用しました。


<タレ>
・醤油 大さじ3
・みりん 大さじ3
・お酢 大さじ2
・お砂糖 大さじ2
・豆板醤(トーバンジャン) の代わりにオイスターソース+チリパウダー 小さじ1
・にんにく 小さじ1
・生姜  小さじ1

 

今回は、豆板醤がなかったので、オイスターソースとチリパウダーで代用。
風味などはあまり似ていないですが、辛味を足すためにとりあえずの代用です。

 

調理

下ごしらえ

・茄子を一口大に切る(輪切り+いちょう切り)

  ※皮が硬い場合は、切る前に皮を縞目に剥く。ピーラーだと綺麗に剥けます。

・食塩水に浸けて、アクだしをする

 ※食塩水を使うのは、茄子が脂を吸いすぎないようにするためです。

 私は塩を入れるのを忘れてしまったためにあとで後悔します…

  下ごしらえには塩を入れておくことをお勧めします。

・タレを合わせる  ※ここで味見

 

調理

・フライパンに油を注ぎ、180度になるくらいに温める

 ※180度は、油を傾けて菜ばしを入れたとき、菜ばしの全体から泡がでるくらいです!

・水気を切ったナスを少しずつ入れる

 ※入れた瞬間、ジュワっと音が立ちます。一気に入れると油の温度が下がるので、30秒くらいで差をつけながらいれていきます

 

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普通の3本分ぐらいあるすごく大きな茄子だったのですが、揚げ終わったら残りの油はこんな量に...

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食塩水に漬けていたら、もう少し吸いは抑えられたかも...

 

・揚げた茄子を油をよく落としてから、タレに漬け込む

※茄子が暖かいうちに入れると味が染みやすい

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出来上がり

 

まとめ

・茄子はいつでも食塩水漬けをわすれずに

これを忘れると本当にたくさん油を吸ってしまいます

 

・タレに浸すのは暖かいうちが味が染みやすい

煮物と同じで温度が下がっていくときに味が染み込む。

 

 柔らかくなった茄子から、さっぱりピリ辛のタレが染み出してきて美味しい!
漬け込んでおけば何日か持つので、重宝するお料理です。

 

もしかしたら表面をカリッとさせるために、茄子に小麦粉をまぶしておいても良かったかも?なんてことを思いました。

 

参考にしたのはこの記事です

https://www.kyounoryouri.jp/recipe/18861_揚げなすのピリ辛香味づけ.html

 

*基本の料理*牛丼

今日も孤独にお料理修業中!ゆずきです。

 

和食シリーズで、そういえば忘れていた牛丼。
さすが日本のファストフード。30分もかからず、作れてしまいました!
(白飯は冷凍を使ったのですが)

 

ついでに温泉卵の作り方もマスター出来きて、料理の練習には一石二鳥!

 

材料


・牛肉薄切り 30gほど
・玉ねぎ 1/4玉

<つゆ>
・水 大さじ3
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・しょうが 適量

<温泉卵>
・生卵 1個

 

調理(牛丼)


<下ごしらえ>
・つゆを合わせておく
・玉ねぎを半月切りにする
・牛肉を1口大に切る
・しょうがをすりおろす

<調理>
・お鍋に、つゆと玉ねぎを入れて、玉ねぎが透明になるまで煮る
・煮立ったら、牛肉を一枚ずつ入れ、しゃぶしゃぶする 
 ※牛肉を最初から入れるとぱさぱさになってしまうので、後に軽く火を通す
・あたたかいご飯にかけて出来上がり

 

調理(温泉たまご)


・沸騰した熱湯1リットルに対して、200mlの水を追加(温度は80度ほどになる)
・卵をそっといれ、鍋のふたをして20分放置する

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温泉卵が上手く乗らずにちょっとだけ不恰好になってしまった。
ちゃんと盛り付けるときにはポケット作らないとだめですね。

 

まとめ


つゆは合わせた時に味見をして調整

味見は大事です
牛肉は最後に投入
 牛肉は半ナマでも食べられるので、最後にしゃぶしゃぶ程度でok
温泉卵の80度は、沸騰したお湯+水で作る

    火にかけて80度を作るのは難しいので、100度-20度で作る

 

シンガポール吉野家も高いけど、自分で簡単に作れると分かったら絶対入らない!

これからは家牛丼!

*基本の料理*唐揚げ(ヤンニョムチキン)

今日も孤独にお料理修行中!ゆずきです。
 

私の母が韓国フリークになったお陰で、
韓国料理もたくさん作ってくれ、それで出会ったこの料理。

 

韓国では、宅配の定番料理らしく、
テレビを見ながらグーたら食べるようなジャンキー代表料理だそう。
甘辛タレがジューシーな肉に絡み付いて
食べ始めると止まらなくなるんですよねー。

本当はビールが合いますが、おとなしくコーラで食べました。
 

これがきっかけで韓国のこと調べだしたら、
ちょっと肌寒くて、ちょっと切なくなる季節がすごく恋しくなってきた。。。
 

 早速作り方です!

 


材料

 

 

<からあげ>

・鶏もも肉 適量 1枚を6等分くらい(2~3口大)に切る

・にんにく、生姜 適量 

・塩 適量

・酒 適量

 

<ヤンニョムたれ>

癖になる味のベースはケチャップ×コチュジャンです!

※辛さなどの好みに応じて調節してください

 

ケチャップ 大さじ2

・水 大さじ2

・水あめ 大さじ2 ※みりんで代用

コチュジャン 大さじ1

・みりん 大さじ1

・砂糖 小さじ1

・にんにく 小さじ1/2

オイスターソース 小さじ1/2

マスタード 小さじ1/2

・ナッツ 適量

 

調理

 

下ごしらえ

 

・鶏もも肉を切る

・鶏もも肉にしょうが・酒・塩に漬け込む(30分ほど)

・別の器にタレを混ぜて、味の調整をしておく

 

調理

 

・油を180に暖める…菜ばしを入れると全体から泡が出るくらい

 今回は、鶏肉が半分漬かるくらいまでを熱して作りました。

 温度を確認するときは、ちょっと傾けて油を溜めて計ります。

・鶏肉に薄く片栗粉をまぶし、その上に小麦粉をつける

・鶏肉を投入 ※油の温度を保つために、時間差で投入していく

・両面が揚がったところで、取り出す。

・少し温度を上げて、二度上げ。両面が狐色になったら、取り出す。

・タレをフライパンで暖め、唐揚げに絡ませる

 

盛り付け

 

砕いたピーナッツをかけたら出来上がり!

 

問題発生

 

揚げていても衣がが真っ白になるだけで、なかなか狐色にならない。。。

何これ。。。

予定では、1分間→40秒で揚げきるはずだったのに、

気づいたら2分→1分ほども揚げる始末に。

出来上がりは、油っぽいわけでもなく、火も通っていて、適正な時間だったとは思うのですが、

何が原因だったかなあ?

揚げ続ける勇気は無く、すごく薄く狐色になったところで、引き上げました。。

 

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まとめ

 

結局中にも火は通っていて、タレを書けたらばっちりの味!

 

・タレの味が濃いときは下味は薄くてよい。

 前回の唐揚げは、醤油・酒・しょうが・にんにくでしたが、今回は、酒・しょうが・にんにくのみ。

 味見をしたときもこれはこれでおいしかったので、よし◎

・揚げ油が少ない時は、時間差で投入。

 一人暮らしなので、そこまで多くない油で揚げましたが、温度管理に注意しました。

 鶏肉の温度で油の温度も下がるので、1つ投入してから、約30秒あけて、次を投入。

 

揚げ物白い問題は解決していないですが、片栗粉のつけすぎ?

もう一回チャレンジしてみたいと思います。

 

*調理の練習*茄子を上手に焼く方法

前々から心に引っかかっていた茄子が上手く焼けないという問題。

くたくたにどうも油を足しがちになってしまい、お店のようにうまくいかない。

いろいろ調べるうちにやっぱり少量の油でもうまく焼ける方法があるらしい

ということで、いくつかの方法で実験してみることにしました。

 

 

下ごしらえを変える

比較するのは下の3つ

 

①そのままの茄子
 ・水で灰汁ぬくのみ。

②塩もみした茄子
 ・塩もみ10分をした後、さっと水で洗い。

③電子レンジ加熱した茄子

 ・小さじ1/2の油でコーティングしてから、レンジで1.5分加熱。

 

 

調理

 

条件は、以下の3つに統一します。

・油は、小さじ1/2

・火力は、中火

・蓋をして蒸し焼き

 

①そのままの茄子
 ・5分経過   :色が変わってきた。多少茄子のうるおいが見える
 ・10分経過 :全体に水分が出てきて焼き目も見えるが、むらあり
 ・5分(余熱)   :あまり変わらず
 


②塩もみした茄子
 ・5分経過 :色が変わってきた
 ・10分経過  :水分が出てきたが、①に比べると少ない

 ・5分(余熱)   :あまり変わらず
  結果的には①と同じくらいの水分量だが、全体の色は明るめ

 

③電子レンジ加熱した茄子

 

 ※すでに油をコーティングさせているので、そのまま加熱。
 ・5分経過 :蓋についている水分量が①②に比べて多い
 ・10分経過  :表面にに焦げ目がついてきた。

水分でくたくたというより、水分が出きって、縮んでしまっている。

 

結果

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左から順に①②③

 

ほとんど水分の量には変わりなさそうだけど、

・①より②の方が若干、色が良い

(果肉のところが①は黒めの色になり、②はピンクより)

・③が一回り縮んだ大きさになった

 

さらに火力の違いも影響を及ぼしそうなので、試してみた。 

 

火力を変えてみる

 

火力のつけ方は以下3パターンにして比較。

④強火→弱火

丸ごとの焼き茄子を作るときの着想を得た方法。

焦げ目をつけてから、弱火で水分を引き出す

⑤強火のみ

全力の強火で炒めてみる

⑥弱火のみ

最初から弱火で炒めてみる

 

調理

下ごしらえは、①~③をした様子から、アクも取れて手軽そうな塩水に5分ほどさらすことにした。

以下の2つの条件は、前回を踏襲。

・油は、小さじ1/2

・蓋をして蒸し焼き

 

④強火→弱火

 

 ・強火で5分間:だんだん水分が出てきた感じがあるが、変色するのみ。

         狙っていたような焦げ目はつかない。
 ・弱火で10分間:強火の時以上に水分が出てくる気配がない。

 

⑤強火のみ

 ・強火で10分間:はじめは水分が出てきたが、焦げ目がつく頃には、表面が乾いてしまった 

 

⑥弱火のみ

 ・弱火で25分間:変化が出るかと思ったが、思ったほど水分は引き出されず終了。

 

 結果

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④の写真だけ。他のはあまり写真でわかるほどの変わりがなくて、撮るの辞めてしまった。中火で炒めていた、①-③より今回の方がしっとり感は増した気がする。

 

 まとめ

率直な感想、どれもほとんど変わらなく、劇的にうまくいったものはなかった

結局どれも微妙で、私の思い描いているようなクタクタ茄子は結局素揚げでないと、うまくできないのかもしれない。

炒める段階で出てくる茄子の水分量はやはり限りがあるので、タレを合わせる段階で、さらにしんなり出来上がるのだと思っているが、感触は今後調理しながら実証していきたい。

 

ちょっとがっかりの結果だったけれど、茄子を炒めまくって気づいたコツ

・塩水でのアク抜きをすると、色の仕上がりもよくなる

 これは実験を通して、感じたこと。ついでにした味も付くので一石二鳥。

・油は、火をつける前のフライパンの中で、均等につくようにする

 熱したフライパンにいきなり投入すると、一部分の茄子が油を吸ってしまいムラができるので、火をつける前に均等にコーティングしてから、火をつける。

・そして火は、強めに一気に水分を引き出す

ある程度の段階までは強火で始めることで、短時間で炒めることができます。

水分が蒸発しそうになってきたら、火は弱めること。

 

+αのコツ

・茄子の皮が固い場合は、縞々に切り取る

 シンガポールの茄子の皮は大体硬いです。日本でも8月以降に出回る茄子は硬いこともあるみたい。ピーラーで縞々に切り取ったところ、かなりうまくいきました。

 

かなり長くなってしまったし、何より疲れたー!

でも、一つの材料に関して、こんなにまじめに取り組むことって初めてですが、料理の上達には欠かせないことかもしれないです。料理人の方たちって、きっと修行期間中に実験ではないにしろ、こういう単純作業をたくさんやっているんだろうしなぁ。

 

まだまだ茄子の処理に自信が付くというところには程遠いので、引き続き修行あるのみです!めげずに行こう!!

 

*作ってみた*タモリさんの生姜焼き

今日も孤独にお料理修行中!ゆずきです。


作ってみたシリーズ連投になりますが、今日は、生姜焼き。

私の母が作るしょうが焼きって、
ロース肉の薄切りを丸々1枚焼くもので、ぱさぱさのお肉があまり好きではありませんでした。

 

私はてっきり生姜焼きってみんなそういうものだと思っていて、ずっと避けていましたが、
大人になってから、定食屋さんで食べたしょうが焼きがそれはそれはおいしくって!


カットしてある薄切り肉が玉ねぎと炒め合わされている生姜焼きは、私の中で革命的で、こんなパターンもあるのね!!と衝撃を受けた記憶があります。

 

タモリさんのレシピもそれに似ていて、手順も簡単!
早速作ってみました。

 

 

材料(1人前)


・豚薄切り(ロースか、バラ肉) 好みの量(私は50gくらい)
・小麦粉 適量
・玉ねぎ 1/4 薄切り

<タレ>
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ1/2
・酒  大さじ1/2
・しょうが 適量 すりおろし

 

手順


<下ごしらえ>
・玉ねぎを薄切りにする
・豚バラ肉を細切りにして、小麦粉をまぶす
・タレをあわせる


<調理>
・薄く油をひいて、玉ねぎを投入し、いためる。
・玉ねぎが透明になってきたら、薄く小麦粉をかけた豚ばら肉を投入。
・肉に火が通ったら、タレをいれ、とろみが出るまで煮詰める。
 タレは全量は使わず、量を見て投入。

 

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まとめ


小麦粉は薄くつけるべき
 ふるいで掛けると書いてあるのを無視して、
手で軽めにつけたつもりでしたが、やっぱり厚くなってしまいました。ちょっとだけぼってりした食感に。でもズボラがふるいを使うのは難しいかもなー!手作業でも薄くまぶせる方法を探したい。


味付けは、お酒は入れないでもいいかも。
 タレは様子を見ながら入れましたが、私の好みはもう少し甘目かも。
 好みに寄りますが、お酒もをみりんに置き換えてもいいかも、と思いました。

 

他のレシピと比較してみると

しょうが焼きの基本レシピを検索していたら、こんなページを発見。

 

おいしい生姜焼きのつくりかた【基本編】 | 生姜部だより | 永谷園生姜部

 

ここに全部かいてあるやないかい!って感じで、私が纏めるまでもありませんが、備忘録に。

 

肉を漬け込まない
 洗い物も少なくて済むし、時間がないときはお手軽ですが、
 食べた印象は、できるだけ漬け込んだほうがよさそうです。
 酒としょうがには、お肉をやわらかくする効果もあるので、特にロースを使うときにはよりつけたほうが良さそう。

 

・タレの分量
 他のレシピを見てみると、醤油:酒:みりんが同等に入れるレシピが多かった印象。
 やっぱりもう少し甘口でも良さそうですね。あとはみりんの代わりに、お砂糖や蜂蜜などを入れるとよりコクがでそう。

 

他のレシピを見ながら、生姜焼きって、豚肉と生姜が入っていればOKなのか。と思ってしまうくらい、アレンジの幅は広そうな料理。次はタレをもうちょっと工夫して作ってみよう。

 

和食の醤油・みりん・酒シリーズに慣れてきたからか、
レシピ通りに遂行する手一杯になることが少なくなったような気がするこのごろ。
同じ料理のレシピを比較してみる技を覚えました。

いろいろ比べながら、じゃあこうしたらどうか?という比較が出来るようになると
もっともっと楽しくなる予感がしてうれしい。

 

引き続き、コツコツ修行に励みます!

*作ってみた* 黒柳徹子さんのドライカレー

今日も孤独にお料理研究中!ゆずきです。

 

黒柳徹子さんが、Instagramで紹介していたレシピを
冷蔵庫の手持ちでトライしてみました。

黒柳さんも、人から教えてもらったレシピと言っていましたが、
そういえば私の母もむかーしこんなのを作っていて、
巻き巻きするのだ楽しくて、おいしかったなあという記憶がよみがえってきました。

 

 

材料

 

 


<カレー>
・牛ひき肉&豚挽き肉 300Gぐらい
 ※本来は合びきですが、私は別々のものをまぜました
・玉ねぎ 1玉 みじん切り
・にんにく 1かけ みじん切り
・しょうが 1かけ みじん切り
・市販カレールー 2人分(2かけ、1/4)砕く
 ※オリジナルレシピはカレー粉だけになっています

 

<添えるもの>

・レタス 適量
・トマト 適量 さいの目切り
・目玉焼き
・白飯


手順


<下ごしらえ>
・ひき肉を解答  軽く塩コショウを振る
・玉ねぎ、にんにく、しょうがのみじん切り
・レタス、トマトを洗い、適当な大きさに切って、冷蔵庫で冷やす

<調理>
・フライパンに油を引き、とにんにく、しょうがを炒める
 (香りがでてくるまで)

・玉ねぎをいれ、あめ色になるまで炒める
 (時短:30秒レンジでチンしてから、フライパンで炒めると早い)

・ひき肉を投入し、炒める
 (カリカリめに仕上げるために、強めの火で)

・ひき肉に火が通ったら、砕いたカレールーをいれ、中火で炒める
 (強火のままだとルーの水分が飛びすぎるので、少し弱める)

・味見をして、OKであれば完成!

 

 

盛り付け

 

レタスで巻いて食べるため、カレーはすくい易いように、小皿にいれました。
大皿にカレーの小皿を重ねて、余ったスペースに、ちぎったレタス、トマト、ご飯、目玉焼きを乗せて
出来上がり。

 

 

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↑目玉焼きの白身がウサギの耳みたいに広がってしまった。フライパンの加熱が足りないと、白身が広がりすぎてしまうみたい。

 

反省・まとめ

 
お手軽なレシピなので、失敗ポイントはあまりありませんが、
市販のカレールーを使うときは、分量に注意。

 

はじめ2かけで味がちょうど良かったのですが、
レタスにまいたら、パンチが足りない。
そこでカレールーをさらに追加して見たのです。

結果は、やっぱりルーが余りすぎて、単に味の濃い、もったりした仕上がりに。。。。

本来はカレー粉のみの味付けなので、
チリパウダーを追加するくらいでよかったかなあ。

 

そして、

目玉焼きを作るときは、よく熱したフライパンで

熱が足りないと、白身がウサギの耳みたいに広がってしまいます。

卵の調理もまだまだ勉強です!