お料理上手をめざすブログ in Singapore

料理ができないわけじゃない。でも決して上手いわけでもない。ある新妻が料理上手を目指すブログ。

*手持ちで再現* 黒柳徹子さんのドライカレー

今日も孤独にお料理研究中!ゆずきです。

 

黒柳徹子さんが、Instagramで紹介していたレシピを
冷蔵庫の手持ちでトライしてみました。

黒柳さんも、人から教えてもらったレシピと言っていましたが、
そういえば私の母もむかーしこんなのを作っていて、
巻き巻きするのだ楽しくて、おいしかったなあという記憶がよみがえってきました。

 

 

材料

 

 


<カレー>
・牛ひき肉&豚挽き肉 300Gぐらい
 ※本来は合びきですが、私は別々のものをまぜました
・玉ねぎ 1玉 みじん切り
・にんにく 1かけ みじん切り
・しょうが 1かけ みじん切り
・市販カレールー 2人分(2かけ、1/4)砕く
 ※オリジナルレシピはカレー粉だけになっています

 

<添えるもの>

・レタス 適量
・トマト 適量 さいの目切り
・目玉焼き
・白飯


手順


<下ごしらえ>
・ひき肉を解答  軽く塩コショウを振る
・玉ねぎ、にんにく、しょうがのみじん切り
・レタス、トマトを洗い、適当な大きさに切って、冷蔵庫で冷やす

<調理>
・フライパンに油を引き、とにんにく、しょうがを炒める
 (香りがでてくるまで)

・玉ねぎをいれ、あめ色になるまで炒める
 (時短:30秒レンジでチンしてから、フライパンで炒めると早い)

・ひき肉を投入し、炒める
 (カリカリめに仕上げるために、強めの火で)

・ひき肉に火が通ったら、砕いたカレールーをいれ、中火で炒める
 (強火のままだとルーの水分が飛びすぎるので、少し弱める)

・味見をして、OKであれば完成!

 

 

盛り付け

 

レタスで巻いて食べるため、カレーはすくい易いように、小皿にいれました。
大皿にカレーの小皿を重ねて、余ったスペースに、ちぎったレタス、トマト、ご飯、目玉焼きを乗せて
出来上がり。

 

 

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↑目玉焼きの白身がウサギの耳みたいに広がってしまった。フライパンの加熱が足りないと、白身が広がりすぎてしまうみたい。

 

反省・まとめ

 
お手軽なレシピなので、失敗ポイントはあまりありませんが、
市販のカレールーを使うときは、分量に注意。

 

はじめ2かけで味がちょうど良かったのですが、
レタスにまいたら、パンチが足りない。
そこでカレールーをさらに追加して見たのです。

結果は、やっぱりルーが余りすぎて、単に味の濃い、もったりした仕上がりに。。。。

本来はカレー粉のみの味付けなので、
チリパウダーを追加するくらいでよかったかなあ。

 

そして、

目玉焼きを作るときは、よく熱したフライパンで

熱が足りないと、白身がウサギの耳みたいに広がってしまいます。

卵の調理もまだまだ勉強です!

 

 

*なんちゃってレシピ*すだちそばならぬ

今日も孤独にお料理修行中!ゆずきです。

 

今日は最近作った、なんちゃってレシピのお話し。

 

もともとレモンやお酢などすっぱい料理が大好きで、
その昔、知り合いのSNSですだちで埋め尽くされたおそばを見て以来、心を奪われていたわたし。

 

そのお店は、土山人というお店で、
3年ほど前くらいに初めて目黒店へ足を運びました。

 

(お店はこちら

http://toukyou-dosanjin.com)

 

さっぱり爽やかでほろ苦いすだちそばは、
気づいたらおつゆも、すっかり飲んでしまうほどおいしくて。
それ以来、ことあるごとに、ああ食べたいなーって思い出している数少ないお料理です。

 

ところかわって、ここシンガポールでは、

柑橘類の流通が多く、特にスーパーではレモンとライムが必ず山積みで売っています。

 

買い物へ行くたびに、なんとなく1つずつカゴに入れてしまうのですが、
レモンはレモン水でどんどん消費されていく一方で、
ライムの使い道は、タイ料理でライム汁を使うときばかりで、かなり微妙。

 

ちょうど、困っていたときに
あっとこのすだちそばのことを思い出しました。

 

簡単手順の紹介
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通常通り、うどんをゆでる

かけつゆを作るときに、ライムの薄切りを一緒に漬けて冷蔵庫で冷やします

うどんを冷水で冷やして、出来上がり
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すだちのような苦味は少なくてちょっと深みが足りないけれど、
身近な食材で懐かしい味が再現できて大満足。

 

すだちより純粋にすっぱいので、汁につける時間は長めにならないほうがよさそうです。

 

日本に戻ると、ライムよりすだちの方が手に入りやすいかもしれませんが、

同じ海外に居る方は、ぜひ一度お試しあれ。

 

考えながら、料理すること

今日も孤独にお料理修業中。ゆずきです。

 

私の料理暦は、実は長くて
6歳くらいのときから包丁を握っていました。

 

それを聞くと、料理が上手くなって当たり前のように聞こえると思いますが、
今こうやってブログを書いていることからお分かりいただける通り、


私は全く料理に自信がありません。

 

それでも、幼い頃から葉っぱを使って料理をするフリをしたり、
通学路の側に生えている木の実を食べたりするのが大好きでした。


でもそんなに好きだったことなのに、

どうして私はなかなか料理が上手くならなかったのか。


いろいろ答えを模索する毎日の中で、
たまたまこんな記事を見つけました。

 

 91歳の料理研究家・鈴木登紀子さんに「お料理上手になる方法」を聞いてみた!

https://news.cookpad.com/articles/12902

 

生徒さんからはよく、「どうしたら、お料理が上手になりますか?」と聞かれます。
そのたびに私は「何回も作ることですよ」と答えます。
とはいえ、何も考えずに作っていたのでは、いつまで経っても上達はいたしません。
おいしいお料理に仕上げるには、材料の選択や味つけ、火加減など、自分で判断して見極めることが大切なのです。

 

これを読んで、

あ、私は何にも考えずに

レシピだけを見て作っていたなぁ、ということを思い出しました。

 

そりゃそうだよね、考えてないと、その体験も覚えていないし、なにも変わりませんよね。


まだまだ数少ない経験ですが、
今までの料理の中でも、
和食の煮物は甘めに寄せるとおいしくなるな。
この素材は、はじめにレンチンしたほうが手っ取り早いな  。
ニンニクの香りがちゃんと油に移ってからでないといけないな。とか

 

本当に小さないっぽずつですが、分かり始めてきているような気がします。

 

何しろスタートの遅い私ですので、
時にはプロの本から技を盗んで試してみたり、そういう近道もしてみますが、
基本的には、自分でやってみて、納得しないと自分の身にはならないことを改めて感じていきたい。

 

出来れば、日々の料理で無意識的に気づいたことを、きちんと意識的に言葉に代えて、このブログで発信できればと思っていますが、
今のところ文章力のなさで、それができていないような気がします。

 

地道にがんばりたいと思いますので、どうぞ気長に、末永く応援して頂ければうれしいです。

*基本の料理*ハンバーグ

今日も孤独にお料理修行中。ゆずきです。

 

ハンバーグって、お肉の変わりにお豆腐入れたり、
つなぎが卵だったり、パン粉だったり、
なんだかいろいろあって、結局どれが正しいのか分からずじまいでした。

でも、スタンダードレシピはこんなシンプルなものでいいのかと納得した1回。

 

材料

 


・合いびき肉(もしくは牛ひき肉) 200G
・玉ねぎ 1玉みじん切り
・しょうが 1玉みじん切り

 

手順

 


<下ごしらえ>

 


・ひき肉を解凍する
・玉ねぎをみじん切り あめ色になるまで炒めて、覚ましておく
・しょうがをみじん切り

 

 

<成型>

 

 


・まずはひき肉に少し塩を振ってこねる
・しょうが、玉ねぎ、塩コショウを入れてこねる
・空気が入らないように、成型


<焼く>

 

 


・熱したフライパンに、タネをのせ、両表面をかりっと焼き上げます。
・中火にして、ゆっくり火を通します。

 

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 まとめ

 


 ・具材を入れる前に、肉と塩のみで十分にこねる
 これで、つなぎなしでも大丈夫なような粘りがでるようです。
 ・玉ねぎはよく冷ましてから加える
 玉ねぎの暖かさや、手の熱でもすこしずつ火が通っていってしまうことを意識して、
 ボウルも出来るだけ冷やしたものを使うこと

 


ハンバーグ七変化

実は、この日は突然ジャンキーな気分になってしまって、
普通にライスと食べてたんじゃ、つまらない気分に。

 

ラッキーなことに

スーパーにバンズが売っていて、
おうちには冷凍フライドポテトも買ってある。

 

ちょうど漬けておいたピクルスもあったので、
これはハンバーガセットが出るんじゃないかと。

 

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ハンバーグとハンバーガー、

一文字しか変わらないんだけれど、

パンに挟んだ途端、ワイルドな感じになっちゃつのよね。


もちろん飲み物はコーラを用意して、ガブッと噛み付きました笑

映画を見ながら食べたら、普通の夜がちょっとしたイベントに早がわり。

 

 
もう1つ冷凍保存しておいたハンバーグは、後日、ロコモコ丼にして食べることに。

 

ソースは簡単
_________
ケチャップ1:ウスターソース2:白ワイン1:砂糖1/2
を火にかける
_________

 

千切りのレタスに、角切りのアボカドと、トマトと、半熟玉子を乗せれば、できあがり。 


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(黄身が崩れてしまった) 

 

上品でしっかり強めの味のソースに、

トロトロ目玉焼きの黄身とアボカドが絡んで、

絶妙なお味。

 

あぁ、最後に1つ学んだのは、

おしゃれに平たいお皿じゃ、食べづらいこと。

丼は、ぐしゃぐしゃって混ぜても構わないようなボウルじゃないといけないですね。

 

 

ハンバーグだけで、いろんな食べ方が開拓できて、

やっぱりひき肉の力は偉大だなぁ。

桃のコンポート

今日も孤独にお料理修業中!ゆずきです。


シンガポールは物価が高いと言われますが、
住んでみると、そこまででもないなーと思っていました。
もちろん東京と同じでオーガニックの野菜は高いけど、
一番庶民派のFairPriceというスーパーに行けば、そんなに違わない。
ただ、日本みたいに一人暮らし用の小分けのものはないので、
その分高く感じるのかなーと思っていたんです。

 

でも、今日その意味がよく分かりました。笑


きっかけは、白桃。
シンガポールにはさすがにないかなーと思っていたので、
スーパーで手が届く値段の桃を見つけたときは、テンション上がりまくり、
とはいえ、衝動買いは苦手なタイプなので、
心を落ち着けてからなぜか翌日に改めて買出しに行くことに(気合入ってる笑)

 

しかも、うっかり剥いてしまってまだ堅かった!!なんてことの無いように、

2日常温で追熟させよう!という、気の利いたことまでしちゃってね。


今日やっと柔らかくなった桃を冷やし、
さわやかなほんのり甘い香りを楽しみながら、
つるつるを剥きました。

 

お皿に盛り付けられた、みるからにジューシーな桃を
わくわくドキドキで、かぷり!!!


????!!!


え...味が全くない...


あの、コーヒーだと思って麦茶飲んじゃった時のいやーな感じにゾクゾクっとして、

裏切られたような気持で、悲しくて切なかった...


やっとわかりましたよ。
日本と同じ値段で、必ずしも同じ質のものは買えないってことですね。
時々飛び切り甘い葡萄とかスイカとかはあるんだけどね。質が安定しないってのは、やっぱりよくないよね。

そんで間違いなくおいしいのを求めるなら、高いスーパー行けってことなんだろうね

とほほ。

 

 

コンポートづくり


そんなこんなで、がっかりしてしまった私の目の前には、まだ桃が二つ。


美味しく食べるにはどうすればいいんだろう?

あ、コンポートにしてしまえばいいんじゃないか!と思い立ち、早速作ってみました。

 

手順は簡単、
皮を剥いた桃を

水浸るくらいの水+お砂糖+少しのレモン果汁で煮る

(色を付けるために、皮も一緒に)

10分ほどしたら、火からおろして、常温に冷ます。
(ここで味が染みるので、気長にね)

冷蔵庫で冷やして出来上がり♪

 

 

お味は...


うーん、不味くはない といったところ

元々味がない桃(しかも触感も微妙)なので、
残念ながら、おいしいコンポートにまでは行かず。。。

 

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でもバニラアイスクリームと食べたら、
思ったよりも、おいしく食べられました!

 

食べ物をよりおいしくするのが
料理本来の腕の見せ所ですからね!
とちょっと苦しい〆ですが、
そんな感じで本日はご勘弁を。

パッタイ・サテ

今日も孤独にお料理修業中。ゆずきです。

 

折り返し地点に向けて


9月末に1週間、日本に一時帰国をすることになりました。
4月から赴任が始まった私にとって、
9月末というと、私のシンガポールでの任期の折り返しです。

 

2か月先のこととは言え、早くも折り返しとは
この半年で何もできていないのに、
今後半年もなおさら何もできないんじゃないか、といろいろ不安になってきた私。。

 

そこでちょうど良いので、
折り返しのタイミングまでにしたいことを整理してみることに。

 

1.半年で学んだ英語を振り返り
毎週通っているのに、ほぼ復習ができていない状態から脱却


2.中国語を学び始める!
やりたいなーで全く始められなかったのでなんでもいいから第一歩を踏み出すこと


3.覚えたレシピを振り返り
新しく作りたい料理は増えるのだけれど、ここはぐっとこらえて身に着けられるように徹する


4.柔軟体操する
出張が続いて断念していた体操を再度やり直し


5.ブログ更新増やす!
どうしても波ができるブログ熱。。。安定的に更新できるようにする!


※番号は優先順位ではありませんよ!

 

こう書いてみると、結構出てくる出てくる
どれも全部できるか分からないけれど、できるところまでやってみれるよう、まずは2か月間頑張ろう。

 

アジア料理教室復習


9月までに覚えて帰りたいと思うものは何だろう?改めて考えてみて、当初はシンガポール料理を覚えて帰りたかったことをはっ!と、思い出しました...

帰国したら、せっかくだから家族にはアジア料理を作ってあげたいなーと思っていたのです。


でもでも、そのやる気は何処へやら。

外食に疲れると、和食が恋しすぎて
どうしてもアジア料理を自分で作ろうとは思えなかったこの頃。

 

4月5月に行ってみた料理教室で習った料理から
少し復習をしてみることに。

 

ちなみに参加した料理教室はここ↓

◆Cookary Magic

http://cookerymagic.com

Coriander Leaf

http://corianderleaf.com

 

いろんな食材を使って面白かったのですが、ここは現実的に日本に帰っても、ある食材でできそうな
パッタイサテを復習してみました。

 

ザクッと大まかですが、レシピを紹介。

※レシピを紹介するブログではないので、細かい配分などは、割愛させていただいています。

 

サテ

玉ねぎ・レモングラス・ニンニク・スパイスをこの石のすり鉢で砕きます

一口大に切った鶏もも肉を漬け込み

あとは串に刺して、焼きとりと同じように焼きます

 

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この石のすり鉢でガンガンたたくのが大変な作業なのですが、ミキサーでもよいらしい。
ただ、香りは根気よくたたく方が良く引き出る気がします。

肝心な完成品を取り忘れました...💧


パッタイ

・平麺を5分ほど熱湯につける
・具材のエビ・卵・玉ねぎを炒める

・タレの準備(オイスターソース・醤油・ナンプラータマリンドの戻し汁)


火が通ったら、タレを回しかけて強火で炒める

 盛り付け(砕いたピーナッツと、ライムを添える)

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甘めのパッタイが、ライムの酸っぱさと混ざって癖になるおいしさ!!
本当はもやしも入れるんだったのですが、すっかり忘れてしまい、でもなかなか美味しくできました。

 


こんな感じで、覚えていなかったレシピを改めて咀嚼すると割と簡単に思えてくるものですね。


今この記事に書くのにも、
空で味付けを書けたのも、復習の成果のよう^^

 

さてこの調子で、復習の会、進めていくぞー!

 

※追加情報: 8/7 料理教室のHPを追加しました。

*食器探し*ハノイ郊外で食器探し-バッチャン村-

ベトナムのバッチャン村の焼き物が有名らしい。

 

日本人の頭で想像すると、

おばちゃんが焼いた、それは当然伝統的なのでしょう、という響きで

あんまりモダンなイメージはわいてこなかったけれど。

なかなかいいポットや陶器があって、

しかも、ハノイの街中ではちょっと値段が上乗せされて売っているらしいから、

じゃあ次ハノイに行くときには、密かに行ってみたいと思っていた。

 

早くそのチャンスは、思ったよりも、ずいぶん早くやってきた!

初めてその話しを聞いてから、2週間後にまたハノイの出張のタイミングがやってきたのだ。

 

人里離れた小さな村

バッチャン村、どこの村かというと、ハノイから車で30分ちょっと離れた場所にある。

バスでも行けるらしいが、座れないこともあるらしい。

一応出張でいっているので(笑)、平日の疲れもあるし、結局ハノイのホテルからタクシーをお願いした。

 

ちなみにバッチャン村、正確にはBat Trang と書く。

ホテルのベルボーイに、ベトナム風の発音で伝えてみたけど、伝わらなかった。笑

 

実際に掛かったのは、50分ほど。タクシーは3,000円くらい。

 

村に到着したのは10時半過ぎ、日差しはかんかん照っていて、

まるで夏休みの真昼間のような、皆昼間で寝てるんだろうな、って雰囲気満々の、ちょっとなつかしい感じ。

 

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そしてやたらに壷が並んでいる。

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調べると、本当の伝統認定されているお店は数件あるらしい。

でもそんなことより、自分の気に入ったお皿が欲しいので、片っ端から見てみることにした。

 

バッチャン焼の伝統柄は、菊・トンボ・小魚

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数件回りながら、うっすら感じていた不安が叙叙に強くなってくる。

やっぱり名前の通り、渋い陶器ばかりなんじゃないだろうか。

 

いやいやでも、ハノイで見たバッチャン焼きはかなりモダンだったはず。

だから探せばきっと...!

 

そして選んだ、MYバッチャン焼き

 

壷に、ティーポットに、お皿に、お椀。

めぼしいものを決めていかず、見てから直観を頼りに決めようとしたのが間違いだった。。

 

1店舗ずつ、こんなに大量にあるのだ

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結局何を買いたいのか

分からなくなってきてしまった私。

 

しかも店の外に出ると暑いし、店も多いので、どの店にどれがあったか分からなくなってしまう始末。

 

はじめは値段なんて気にしなくていいやと思っていたけど、

1巡目に気になったものを写真に残しておいて、2巡目で値段を聞いてみてから、絞りこむことに。

 

 

いやはやそれでびっくり。

個人的にかなりヒットしたこの蓮の食器は、それぞれ250,000VND(約1,200円)!!

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村だからってちょっと甘く見ていた。ちゃんと観光用の価格があるのだ、商売だものね。笑

 

それで初めて値段を真面目に聞いて回って...

結局、全部同じお店で買うことになっても、それはそれでよし!

 

戦利品たち

 

そして選抜されたのは、このお皿たち。

 

伝統の菊柄を1枚。

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スイスイかわいいお魚柄は、焼き魚用のお皿にすると決めた(×2枚)

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そして、麻婆豆腐用に使いたいと思ったお皿をふたつ

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しめて、700,000VND(約3,500円)ほどで安いでしょう?!

(帰りもタクシーに乗って、結局交通費がかかっていることは目をつぶってね。。。笑)

 

ちゃんと裏にはこんな刻印が付いていて、
思い出に残る買い物ができました

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さらにショップバックさながら、この村ではこのカゴ袋が定番なようで、なんとすっぽり全部ここに収まった。抜群の収納力!

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ぷらぷらぶら下げて、気分はすっかり地元の奥さまにされる特典付きで、帰路につきました。