お料理上手をめざすブログ in Singapore

料理ができないわけじゃない。でも決して上手いわけでもない。ある新妻が料理上手を目指すブログ。

ブログ挫折の要因&対策

こんにちは、ゆずきです。

 

さて8月末の更新からすっかり時を空けてしまったこのブログ。

 

せっかく再開し始めたので、同じことにならないように、

ブログ更新を遠ざけてしまう要因を書き出してみました。

 

あるあるーとか、ないないーとか思いながら読んでいただけると嬉しいです。

 

 

ブログを書くのが面倒になってしまう時を列挙してみる

 

①下書き描き途中のものが、途中で消えてしまう

②PC用に見栄えを直すためにPCから最終修正するので、手間

③書いてる途中で思考が散乱して書けない

④そもそも文体(です・ますorじゃん・だよねetc)で迷って進まない

⑤ネタが思いつかない

⑥他ブロガーさんの面白い記事を読んで、凹む

 

ざっとこんな感じでして、

①②はシステム的な問題で、③④は書いている途中でダメになってしまうパターン。

⑤⑥は全般的な問題にざっくり分けられる。

 

それぞれ、対策できるのか、どうか?考えてみようと思います。

  

対策を考えてみました。

ブログ作成のシステム問題

 

まずは、このふたつ。

①下書き描き途中のものが、途中で消えてしまう

②PC用に見栄えを直すためにPCから最終修正するので、手間


書きたいなってネタを思いつくのは、

大体自分で考え事していたり、移動中だったりするので、

はてなブログの下書き機能を活用しています。


でも、電波が悪かったり、

うまく下書き更新がかけられなかったりして、

消えてしまう時があって、

 

まぁ大した文章でもなかったし、

いいやって諦めたことも何回かありました。

 
この点は、

スマホの中のメモをベースに作成するって方針で解決するかな、という気がします。
 
問題は②。

 

スマホで下書きまで完成させていても
改行を読みやすくしたり、

目次を入れたり、

写真のサイズを調整したかったりで、
なんだかんだ最終アップは、PCになってしまうので、

どうしても時間があるときにしかアップできない、という問題。

 

改めてスマホページで

どの機能が使えて、どの機能が使えないのか、確認してみました。

 

目次を入れるのは、[:contents]と打ち込むことで解決されることがわかりました。

ただ、写真のサイズの変更や、PCでのプレビューはPCから直接した方が良さそうです。

 PCプレビューは、プレビュー画面を横にしてみることで、

ちょっとは改善する気もします。

 

 

書いている途中でダメになってしまうパターン

 それから、

③書いてる途中で思考が散乱して書けない
④そもそも文体(です・ますorじゃん・だよねetc)で迷って進まない

 

③は、もう文章力そのものの問題ですよね。。

 

ただ、あえて考えてると、

オチをどうつけようか迷ってしまったり、
自分が書いてて面白くないと思っているときに

ループにハマりやすくなってしまっていると思います。

 

これはもう、

元から面白い人間ではないので、オチをつけようとしない!
そして、上手く描けないときは、リフレッシュをとる!

これが無理しない鉄則なんじゃないかなって思います。

 

④を書きながら、

過去何度もトライした日記の挫折ポイントもそうだったなーって

思い出してしまった(進歩していない)。

 

日記なんで、誰に向けても書いていないのに、

なんだか自分に猫かぶっているような文章が

むずかゆくなってきてしまって...

  

ここで気づいたのは、

サクサク夢中で書いているときは、

これはあんまり意識していないな、ということ。

 

自分で意識をしだすと、細部ばっかりが気になっちゃって、余計に進まなくなってしまうんですよね。

 

なので、このあたりは

もう割り切って、自分流にやってみることが

秘訣かなと思っています。

 

そもそも書き始める前の問題

さぁ、最後に

⑤ネタが思いつかない

⑥他ブロガーさんの面白い記事を読んで、凹む

 

⑤ネタ選びは、結構大変。

私は料理が好きなので、それを起点にであればブログが書けるかも、

っと思って初めたブログですが、これが安直すぎた気がします。

 

私が書きたかったのは、レシピや作り方だけでなく、

作っているときの充実感や、楽しい感覚を文字で表現することでした。

 

でも、そのためには、

料理の腕も、文章力もまだまだ足りなくて、

ちょっと背伸びしすぎていた気がします。

 

これから暫くは、もっと身近に感じていることや興味が沸いたことを中心に、

ジャンルを縛らず、書いていけたらなと思います。

 

(でもきっといつかは、人が読んでもおいしい気分を味わえるような、そんな文章が書けるようになったらいいな!)

 

それから、ほかの人の文章を読んで、

こんなに面白い文章書けないやぁと自分から凹まないこと。

 

自分は大して面白くないということを受け入れつつ、

無駄に自意識過剰にならずにマイペースに力を抜いて書いていこうと思います。

 

自分が楽しめる文章が、一番、長続きの秘訣かな、と思っています。

 

まとめ

 挫折要因を振り返ってみましたが、考えてみると、

自分で悩んで、自分で凹んで、自分で諦める

ループをしているだけかもしれません。

 

とはいえ、

自分の気持ちに素直に

書きたいことを書きたい風に書いてみる!

とか綺麗にまとめてしまうと、

また過去の日記みたいにあとで読み返すのが恥ずかしくならん気もしないので、

 

自分が書きたい文章と読める文章の

バランスをとってほどほどにね。

 

 

近況のご報告とこれからについて

今日も孤独にお料理修業......できておりません!

 ご無沙汰しておりました。ゆずきです。

 

ちょっと過剰に意味深なタイトルになってしまったような気がしないでもないですが、

久しぶりに文章欲が出てきたので、

言い訳がましい近況報告と、これからの方針?を書いてみたいと思います。

 

 

 近況

 

 

早速ですが、ここ最近がブログ更新どころか、

しばらくの間、料理自体ができておりませんでした。

 

何を言っても訳にしかなりませんが、

お料理習慣挫折のきっかけは、電子レンジの故障。

 

これで、せっかく作って保存しても解凍ができないので、一気に料理のやる気が削がれてしまいました。

 

それと同時に、シンガポール生活が9月末でちょうど折り返しになってしまったので、

残りの時間を充実させねば!!という焦りも感じ、

 

語学学習に集中する=適正な睡眠+適度な運動

 

にフォーカスした日々を送っておりました。

 

もっと具体的に言うと、

 

記憶しなければいけないことが多いので、22時就寝、6時起床を目指した

生活リズムの形成です。

 

語学学校は中国語と英語両方通っているので、曜日ごとのメインイベントはこんな感じ。

 

一週間の予定

月:ヨガ&ピロキシング

火:(フリー、ときどきズンバ)

水:中国語塾

木:英語塾

金:(フリー)

土:中国語塾

日:バドミントンサークル

 

これに友達と遊んだり買い物したりとかが加わりますので、

日々、かなり充実してはおりますが、

 

さすがに回らん...

 

という実感も湧いてきたここ数日です。

  

料理なしの生活を振り返る

そんなことで料理よりもフォーカスしたいことが増えてきてしまったため、

しばらくの間、料理をしない生活を送っておりました。

 

ひさびさの料理なし生活でしたが、

結論から言って、家に食材のストックがない状態は、私にとっては家じゃない。 

 

料理から解放されて楽だと思う一方、

家にいるのになんだか落ち着かない日々が続いていました。

 

なんでかというと、

第一に外食=無駄なコストと刷り込まれてしまっている私は

外で夕食を買うたびに、今月の食費、どうなるんだろう

って心配になってしまう。

 

実際に自炊が安いかどうかというのは、かなり微妙なところなんだけれど、

やっぱり潜在意識の中で

あぁこの中にサービス料とか場所代とか私が必要としていないものも含まれているんだ

と思うと、納得いかなくなってしまう。

 

第二に、食べるのが大好きな私は 、

家から出かけるのも面倒くさくなってしまった時に

冷蔵庫にストックの食料がないというのがしんどい。

 

なので、やっぱり自炊をしない生活というのはあくまで一時的なものであるべき、という結論に落ち着きました。

 

これから

もう一度書きますが、正直、料理をしない生活というのはかなり楽でした。

好きなはずの料理を、辞めて楽!と感じてしまうのは、それまで無理をしていた証拠。

 

やっぱり毎日キチンと料理するというのはなかなか大変なんです。初心者には特に!

 (世の中のお母さん、本当に尊敬...!)

 

そこで、最近は知っているようでやったことのなかった週末作り置きにトライをしています。

 

週末作り置きとは、

土日どちらかで2-3時間で5品ほど、お惣菜を作っておき、

平日はそこから少しずつお皿に盛って、食べる習慣。

 

私の場合、語学学校のある水木はクラスの前に外で軽く食べてしまうので、

実際は平日週3くらいを作り置きのおかずで乗り切ることになります。

 

実は先週から始めてみていますが、バランス良く食べられて、彩も豊かで、

今のところ一品ずつ作っていた時よりもはるかに楽しくご飯をしています。

 

 

そしてこのブログのことですが、

もう少しマイペースに、更に楽しんで更新できるように、書き方を見直そうと思っています。

 

以前は、あれでも更新の頻度を高めることばかりが目標で、

文章フォーマットとかを作って、楽に、頻繁に更新しようとしていたんです。

 

でもせっかく時間を割くのだから、

楽しんで自分が書きたいことを書いてみたいと思っています。

 

料理以外のことも、気になったこと、感じたことを、無理せず素直に書いていければなぁっと考えていますが、うまく書けるかな…??

 

今までより(更に;)スローペースになるかもしれませんが、これからもよろしくお願い致します。 

 

最後に

 

実はしばらく書かなかった間、やっぱりブログは辞めてしまおうかなと思ったことがありました。

でも更新がない間もアクセスを見ると、読みに来てくださっているかたが少なからず居て、それが支えになって、やっぱりもう少し続けてみようという気になって、

今回の記事を更新しています。

 

自分が書くことを楽しめるブログしようと思えばおもうほど、

誰かのためになるような記事など書けないような気もしますが、

こんな人もいるんだーという感じで、少しでも読みやすい文章が書ければと思っています。

 

今日も、読んでくださり、ありがとうございました。

いちじくのコンポート-コンポートの復習-

今日も孤独にお料理修行中!ゆずきです。

 

前回の記事(フィードバック)で 桃のコンポートに挑戦しましたが、
今回はスーパーで安かったイチジクの応用編。

yuzukie.hatenablog.com

 

桃の時のポイントは、
☆皮は色付けのために使う

☆砂糖の甘さは、常温へ戻るときに染み込むので、しばらく放置
でした。

 

いちじくの場合はどうでしょう?

 

 材料


・イチジク 中小4つ
・赤ワイン イチジクが半分漬かる位
  (水・ラム酒などでも代替可能)
・砂糖  大さじ2ほど 
 (はちみつでも代替可能)
・レモン汁 小さじ1弱

お砂糖の量はレシピごとに違っているので、個人のお好みで構わないようです。
私はアイスクリームと一緒に食べることを想定しているので、甘さはかなり控えめに作りました。
レモン汁は色を綺麗に出すために使います。

 

調理


・イチジクを皮ごと綺麗に洗う 

    ※好みで皮はむいてもいいかも。全部剥くと煮崩れしそうでもかるので半分だけ、縞目にしてもよかったかな。

    ※今回は赤ワインで色付けするので皮を別途入れる必要はありません。
・ヘタの部分を切り落とし、縦半分に切る
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・4つがちょうど入る位の小さなお鍋に綺麗に並べる
 ※大きすぎるお鍋だと、果物が効率よく浸らず、煮崩れしやすくなるため

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・ワインと砂糖、レモン汁をお鍋に入れる
 ※ここで一度味見する
・中火に掛ける。沸騰が始まってから10分ほど煮る
・コンロから下ろし、ゆっくり冷ます
・荒熱がとけたら、冷蔵庫にいれて冷やす

できあがり!

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保存


保存期間は1週間ほど
食べきれないときは、冷凍するのがよさそうです。

 

まとめ


・果物のコンポートの作り方は、どれも基本は同じ
自宅でジャムにできる果物であれば、基本的に簡単に作れるようです!好みでお酒を変えてみたり、シナモンなどのスパイスを入れたりして楽しめそう。

 

一度煮立てているので、冷凍保存にも向いている私のような一人暮らしだったり、たくさんの果物をもらってしまった方には
かなりおすすめ!

 

私もこれから多く買いすぎたときには、
これで対処しようと思います♪

 

*作ってみた*栗原はるみさんの”揚げなすのピリ辛香味づけ”

今日も孤独にお料理研究中!ゆずきです。

 

茄子の調理の練習に、茄子を大量買いした練習の締めに最後のナスを使って素揚げをしてみようと調べたレシピ。

 

見るからに、おいしそうな写真に惹かれて早速トライしてみました。これは暑い夏バテ中でもパクパク食べれちゃいそう。

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材料


・茄子 1本 皮が硬い場合は、縞状に剥く(包丁よりピーラーの方がスムーズです)
・揚げ油

    ※少なめの油で済むように、フライパンに茄子の厚さの3/1ほどが浸る位の量を使用しました。


<タレ>
・醤油 大さじ3
・みりん 大さじ3
・お酢 大さじ2
・お砂糖 大さじ2
・豆板醤(トーバンジャン) の代わりにオイスターソース+チリパウダー 小さじ1
・にんにく 小さじ1
・生姜  小さじ1

 

今回は、豆板醤がなかったので、オイスターソースとチリパウダーで代用。
風味などはあまり似ていないですが、辛味を足すためにとりあえずの代用です。

 

調理

下ごしらえ

・茄子を一口大に切る(輪切り+いちょう切り)

  ※皮が硬い場合は、切る前に皮を縞目に剥く。ピーラーだと綺麗に剥けます。

・食塩水に浸けて、アクだしをする

 ※食塩水を使うのは、茄子が脂を吸いすぎないようにするためです。

 私は塩を入れるのを忘れてしまったためにあとで後悔します…

  下ごしらえには塩を入れておくことをお勧めします。

・タレを合わせる  ※ここで味見

 

調理

・フライパンに油を注ぎ、180度になるくらいに温める

 ※180度は、油を傾けて菜ばしを入れたとき、菜ばしの全体から泡がでるくらいです!

・水気を切ったナスを少しずつ入れる

 ※入れた瞬間、ジュワっと音が立ちます。一気に入れると油の温度が下がるので、30秒くらいで差をつけながらいれていきます

 

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普通の3本分ぐらいあるすごく大きな茄子だったのですが、揚げ終わったら残りの油はこんな量に...

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食塩水に漬けていたら、もう少し吸いは抑えられたかも...

 

・揚げた茄子を油をよく落としてから、タレに漬け込む

※茄子が暖かいうちに入れると味が染みやすい

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出来上がり

 

まとめ

・茄子はいつでも食塩水漬けをわすれずに

これを忘れると本当にたくさん油を吸ってしまいます

 

・タレに浸すのは暖かいうちが味が染みやすい

煮物と同じで温度が下がっていくときに味が染み込む。

 

 柔らかくなった茄子から、さっぱりピリ辛のタレが染み出してきて美味しい!
漬け込んでおけば何日か持つので、重宝するお料理です。

 

もしかしたら表面をカリッとさせるために、茄子に小麦粉をまぶしておいても良かったかも?なんてことを思いました。

 

参考にしたのはこの記事です

https://www.kyounoryouri.jp/recipe/18861_揚げなすのピリ辛香味づけ.html

 

*基本の料理*牛丼

今日も孤独にお料理修業中!ゆずきです。

 

和食シリーズで、そういえば忘れていた牛丼。
さすが日本のファストフード。30分もかからず、作れてしまいました!
(白飯は冷凍を使ったのですが)

 

ついでに温泉卵の作り方もマスター出来きて、料理の練習には一石二鳥!

 

材料


・牛肉薄切り 30gほど
・玉ねぎ 1/4玉

<つゆ>
・水 大さじ3
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・しょうが 適量

<温泉卵>
・生卵 1個

 

調理(牛丼)


<下ごしらえ>
・つゆを合わせておく
・玉ねぎを半月切りにする
・牛肉を1口大に切る
・しょうがをすりおろす

<調理>
・お鍋に、つゆと玉ねぎを入れて、玉ねぎが透明になるまで煮る
・煮立ったら、牛肉を一枚ずつ入れ、しゃぶしゃぶする 
 ※牛肉を最初から入れるとぱさぱさになってしまうので、後に軽く火を通す
・あたたかいご飯にかけて出来上がり

 

調理(温泉たまご)


・沸騰した熱湯1リットルに対して、200mlの水を追加(温度は80度ほどになる)
・卵をそっといれ、鍋のふたをして20分放置する

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温泉卵が上手く乗らずにちょっとだけ不恰好になってしまった。
ちゃんと盛り付けるときにはポケット作らないとだめですね。

 

まとめ


つゆは合わせた時に味見をして調整

味見は大事です
牛肉は最後に投入
 牛肉は半ナマでも食べられるので、最後にしゃぶしゃぶ程度でok
温泉卵の80度は、沸騰したお湯+水で作る

    火にかけて80度を作るのは難しいので、100度-20度で作る

 

シンガポール吉野家も高いけど、自分で簡単に作れると分かったら絶対入らない!

これからは家牛丼!

*基本の料理*唐揚げ(ヤンニョムチキン)

今日も孤独にお料理修行中!ゆずきです。
 

私の母が韓国フリークになったお陰で、
韓国料理もたくさん作ってくれ、それで出会ったこの料理。

 

韓国では、宅配の定番料理らしく、
テレビを見ながらグーたら食べるようなジャンキー代表料理だそう。
甘辛タレがジューシーな肉に絡み付いて
食べ始めると止まらなくなるんですよねー。

本当はビールが合いますが、おとなしくコーラで食べました。
 

これがきっかけで韓国のこと調べだしたら、
ちょっと肌寒くて、ちょっと切なくなる季節がすごく恋しくなってきた。。。
 

 早速作り方です!

 


材料

 

 

<からあげ>

・鶏もも肉 適量 1枚を6等分くらい(2~3口大)に切る

・にんにく、生姜 適量 

・塩 適量

・酒 適量

 

<ヤンニョムたれ>

癖になる味のベースはケチャップ×コチュジャンです!

※辛さなどの好みに応じて調節してください

 

ケチャップ 大さじ2

・水 大さじ2

・水あめ 大さじ2 ※みりんで代用

コチュジャン 大さじ1

・みりん 大さじ1

・砂糖 小さじ1

・にんにく 小さじ1/2

オイスターソース 小さじ1/2

マスタード 小さじ1/2

・ナッツ 適量

 

調理

 

下ごしらえ

 

・鶏もも肉を切る

・鶏もも肉にしょうが・酒・塩に漬け込む(30分ほど)

・別の器にタレを混ぜて、味の調整をしておく

 

調理

 

・油を180に暖める…菜ばしを入れると全体から泡が出るくらい

 今回は、鶏肉が半分漬かるくらいまでを熱して作りました。

 温度を確認するときは、ちょっと傾けて油を溜めて計ります。

・鶏肉に薄く片栗粉をまぶし、その上に小麦粉をつける

・鶏肉を投入 ※油の温度を保つために、時間差で投入していく

・両面が揚がったところで、取り出す。

・少し温度を上げて、二度上げ。両面が狐色になったら、取り出す。

・タレをフライパンで暖め、唐揚げに絡ませる

 

盛り付け

 

砕いたピーナッツをかけたら出来上がり!

 

問題発生

 

揚げていても衣がが真っ白になるだけで、なかなか狐色にならない。。。

何これ。。。

予定では、1分間→40秒で揚げきるはずだったのに、

気づいたら2分→1分ほども揚げる始末に。

出来上がりは、油っぽいわけでもなく、火も通っていて、適正な時間だったとは思うのですが、

何が原因だったかなあ?

揚げ続ける勇気は無く、すごく薄く狐色になったところで、引き上げました。。

 

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まとめ

 

結局中にも火は通っていて、タレを書けたらばっちりの味!

 

・タレの味が濃いときは下味は薄くてよい。

 前回の唐揚げは、醤油・酒・しょうが・にんにくでしたが、今回は、酒・しょうが・にんにくのみ。

 味見をしたときもこれはこれでおいしかったので、よし◎

・揚げ油が少ない時は、時間差で投入。

 一人暮らしなので、そこまで多くない油で揚げましたが、温度管理に注意しました。

 鶏肉の温度で油の温度も下がるので、1つ投入してから、約30秒あけて、次を投入。

 

揚げ物白い問題は解決していないですが、片栗粉のつけすぎ?

もう一回チャレンジしてみたいと思います。

 

*調理の練習*茄子を上手に焼く方法

前々から心に引っかかっていた茄子が上手く焼けないという問題。

くたくたにどうも油を足しがちになってしまい、お店のようにうまくいかない。

いろいろ調べるうちにやっぱり少量の油でもうまく焼ける方法があるらしい

ということで、いくつかの方法で実験してみることにしました。

 

 

下ごしらえを変える

比較するのは下の3つ

 

①そのままの茄子
 ・水で灰汁ぬくのみ。

②塩もみした茄子
 ・塩もみ10分をした後、さっと水で洗い。

③電子レンジ加熱した茄子

 ・小さじ1/2の油でコーティングしてから、レンジで1.5分加熱。

 

 

調理

 

条件は、以下の3つに統一します。

・油は、小さじ1/2

・火力は、中火

・蓋をして蒸し焼き

 

①そのままの茄子
 ・5分経過   :色が変わってきた。多少茄子のうるおいが見える
 ・10分経過 :全体に水分が出てきて焼き目も見えるが、むらあり
 ・5分(余熱)   :あまり変わらず
 


②塩もみした茄子
 ・5分経過 :色が変わってきた
 ・10分経過  :水分が出てきたが、①に比べると少ない

 ・5分(余熱)   :あまり変わらず
  結果的には①と同じくらいの水分量だが、全体の色は明るめ

 

③電子レンジ加熱した茄子

 

 ※すでに油をコーティングさせているので、そのまま加熱。
 ・5分経過 :蓋についている水分量が①②に比べて多い
 ・10分経過  :表面にに焦げ目がついてきた。

水分でくたくたというより、水分が出きって、縮んでしまっている。

 

結果

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左から順に①②③

 

ほとんど水分の量には変わりなさそうだけど、

・①より②の方が若干、色が良い

(果肉のところが①は黒めの色になり、②はピンクより)

・③が一回り縮んだ大きさになった

 

さらに火力の違いも影響を及ぼしそうなので、試してみた。 

 

火力を変えてみる

 

火力のつけ方は以下3パターンにして比較。

④強火→弱火

丸ごとの焼き茄子を作るときの着想を得た方法。

焦げ目をつけてから、弱火で水分を引き出す

⑤強火のみ

全力の強火で炒めてみる

⑥弱火のみ

最初から弱火で炒めてみる

 

調理

下ごしらえは、①~③をした様子から、アクも取れて手軽そうな塩水に5分ほどさらすことにした。

以下の2つの条件は、前回を踏襲。

・油は、小さじ1/2

・蓋をして蒸し焼き

 

④強火→弱火

 

 ・強火で5分間:だんだん水分が出てきた感じがあるが、変色するのみ。

         狙っていたような焦げ目はつかない。
 ・弱火で10分間:強火の時以上に水分が出てくる気配がない。

 

⑤強火のみ

 ・強火で10分間:はじめは水分が出てきたが、焦げ目がつく頃には、表面が乾いてしまった 

 

⑥弱火のみ

 ・弱火で25分間:変化が出るかと思ったが、思ったほど水分は引き出されず終了。

 

 結果

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④の写真だけ。他のはあまり写真でわかるほどの変わりがなくて、撮るの辞めてしまった。中火で炒めていた、①-③より今回の方がしっとり感は増した気がする。

 

 まとめ

率直な感想、どれもほとんど変わらなく、劇的にうまくいったものはなかった

結局どれも微妙で、私の思い描いているようなクタクタ茄子は結局素揚げでないと、うまくできないのかもしれない。

炒める段階で出てくる茄子の水分量はやはり限りがあるので、タレを合わせる段階で、さらにしんなり出来上がるのだと思っているが、感触は今後調理しながら実証していきたい。

 

ちょっとがっかりの結果だったけれど、茄子を炒めまくって気づいたコツ

・塩水でのアク抜きをすると、色の仕上がりもよくなる

 これは実験を通して、感じたこと。ついでにした味も付くので一石二鳥。

・油は、火をつける前のフライパンの中で、均等につくようにする

 熱したフライパンにいきなり投入すると、一部分の茄子が油を吸ってしまいムラができるので、火をつける前に均等にコーティングしてから、火をつける。

・そして火は、強めに一気に水分を引き出す

ある程度の段階までは強火で始めることで、短時間で炒めることができます。

水分が蒸発しそうになってきたら、火は弱めること。

 

+αのコツ

・茄子の皮が固い場合は、縞々に切り取る

 シンガポールの茄子の皮は大体硬いです。日本でも8月以降に出回る茄子は硬いこともあるみたい。ピーラーで縞々に切り取ったところ、かなりうまくいきました。

 

かなり長くなってしまったし、何より疲れたー!

でも、一つの材料に関して、こんなにまじめに取り組むことって初めてですが、料理の上達には欠かせないことかもしれないです。料理人の方たちって、きっと修行期間中に実験ではないにしろ、こういう単純作業をたくさんやっているんだろうしなぁ。

 

まだまだ茄子の処理に自信が付くというところには程遠いので、引き続き修行あるのみです!めげずに行こう!!